評価されるには理由がある、Speed Wi-Fi NEXT W03の凄さ!

皆様はSpeed Wi-Fi NEXT W03という製品をご存知ですか?
WiMAX対応のモバイルWi-Fiルーターなのですが、このルーターただのルーターではありません。
では何が違うのかというと受信速度が圧倒的なのです。
多くの場合受信速度は最大110Mbps~150Mbpsですが、このSpeed Wi-Fi NEXT W03は最大370Mbpsも出ます。
この受信速度こそSpeed Wi-Fi NEXT W03が評価されている最大の理由です。

ちなみにMbpsとは1秒あたりに転送できるデータの量を表す単位です。
下りというのが受信速度の事で、この数値が高ければ高いほど早いと言えます。
ただしあくまでも最大値なので常にこの速度が維持されているわけではありません。
むしろほとんどの場合この速度は出ないと思ってください。
だからこそ最大値が370Mbpsも出るSpeed Wi-Fi NEXT W03が評価されているのです。
東京都渋谷駅周辺エリアから順次対応エリアが広がっていく予定なので今の内からチェックしてみるといいでしょう。

そしてこのルーターが評価されているのにはもう1つ理由があります。
それが干渉の少ない5GHz帯の使用と高速Wi-Fi規格のIEEE802.11acも使用可能な点です。
つまり干渉が少ない事によりただでさえ早くなった受信速度が高速Wi-Fi規格を使用する事によりさらに速くなるのです。
先ほどの370Mbpsと合わせて考えるとどれだけ速さに重きを置いているかが分かります。
速いという事はそれだけ電池の消耗も少ないので早いと言うだけでも得をしていると言えます。
バッテリー容量も3,000mAhあるのでそう簡単に電池が切れる事もありません。
遠出をしても安心して使用できますね。

早さに重きを置いたSpeed Wi-Fi NEXT W03ですが、使い方も簡単です。
Wi-Fiの設定もNFC対応端末ならスマホをルーターにかざすだけで終わります。
専用のアプリからリモート操作も可能なのでいちいちルーターを出す必要もありません。
便利で速いSpeed Wi-Fi NEXT W03を是非一度ご覧になってみてください。

Speed Wi-Fi NEXT WX02とWX01の違いは?評価を知りたい!

人気のあったWX01の後継機として登場した「Speed Wi-Fi NEXT WX02」
一体どんな機能を持った端末なのか、気になりますよね?
今回は「Speed Wi-Fi NEXT WX02」を様々な観点から評価したいと思います。

まずは通信方式ですが、WiMAXとWiMAX2を兼ね揃えています。これはWX01と同じですね。
WiMAX2があるということは、通信速度も下り最大220Mbpsという速さを誇っているということです。
通信速度という点に置いては、「Speed Wi-Fi NEXT WX02」は何も問題がないと言えるのではないでしょうか。

次はWifiの連続通信時間です。
ハイパフォーマンスモードでは約7時間20分、バランスモードでは約8時間10分、エコモードでは約10時間が「Speed Wi-Fi NEXT WX02」の連続通信時間です。
ちなみにWX01はハイパフォーマンスモードが約6時間40分、省電力モードが約8時間40分です。
またBluetoothの連続通信時間ですが、「Speed Wi-Fi NEXT WX02」の場合はハイパフォーマンスモードでは約9時間、バランスモードでは約10時間30分、エコモードでは約12時間です。
同じくWX01ですが、こちらはハイパフォーマンスモードが約8時間、省電力モードが約10時間です。
この事から、連続通信時間という点に置いては「Speed Wi-Fi NEXT WX02」はWX01よりも優れていると評価できそうです。

それでは連続通信時間以外に「Speed Wi-Fi NEXT WX02」がWX01より優れているのは何かというと、前からあったハイパフォーマンスモードと省電力モードに新たにバランスモードが加わったという事ですね。
ハイパフォーマンスモードと省電力モードの中間といえるバランスモードは、利用者も使いやすいのではないでしょうか。
その他の要素は、「Speed Wi-Fi NEXT WX02」とWX01は大きな違いはないです。
最終的な評価としては、WX01の後継機というよりもマイナーチェンジが「Speed Wi-Fi NEXT WX02」と言えると思います。

本当に速いのか? WiMAX2+の通信速度は。対応エリア考察

WiMAX2+の通信速度は2016年10月現在では、下り最大220Mbps、上り最大10Mbpsです。
ここで、Mbps(Megabits per second)とは、データ伝送速度の単位の一つで、1秒間に何百万ビットのデータを送れるかを表した速度です。
また、1Megabitの大きさは、日本語を約6万5千文字送ることができる量と言われています。
また、下りというのは、ホームページを見るときなど、インターネットの情報をパソコンで見るときの速度を意味して、上りは、メールを送信するときなど、パソコンからインターネットへデータを送るときの速度のことを意味します。

WiMAX2+のネットワークエリアが、2014年3月の段階では非常に狭いエリアに限られていて、都心部ぐらいしかつながらないと言われてきましたが、2015年始めには全国主要都市はもちろん、ある程度の人口がいる市区町村であればほぼつながるようになり、2016年現在では、WiMAX2+は、全国主要都市の実に99%以上を対応エリアとしてカバーしています。したがって、日本のどこでも基本的に対応エリアとしてつながるということになっています。さらに、今後はWiMAX2+の対応エリアの拡充が続くのでますます便利になると思われます。

携帯電話の通信において地下鉄では、電波が届かなく、不便な思いをした人もたくさんいることだと思います。
しかし、2016年現在では、WiMAX2+において、多くの地下鉄や地下駅で利用可能となっていますし、企業側もWiMAX2+が繋がりやすいように努力しています。
だからと言って、サービスエリア内でも電波が伝わりにくい場所(屋内、車中、地下、トンネル内、ビルの陰、山間部など)では、通信できなかったり通信速度が低下する場合があります。また、高層ビル・マンションなどの高層階で見晴らしのいい場所であっても使えない場合がありますので、注意してください。

WiMAX2+のプロバイダ比較!注意すべき点について!

WiMAXを使ってみたいと考えて、どのプロバイダにしようかと考えた時、WiMAX2+のプロバイダが20社以上あり、どのプロバイダにすれば良いのかお悩みの方も多いかと思います。基本的にはどのプロバイダを使おうが、同じUQ WiMAXの回線を使用しているので、通信速度や対応エリアは同じです。ならば、比較せずともどこを選んでも良いのでは?とお思いかも知れませんが、どのプロバイダを選ぶかによって料金に差が出てきてしまうのです。

プランは7Gと無制限のギガ放題の2種ありますが、此処ではギガ放題のプランの料金を示しています。プロバイダが取っている作戦は、キャッシュバックorプレゼント(タブレット等)キャンペーン、もしくは月額を他社より下げる作戦です。2016年10月現在では、キャッシュバックで選ぶならGMOとくとくBBが一番お得です。最新のW03機種を選んだ場合、28000円キャッシュバックか、26000円キャッシュバック+クレードルセットか選べます。

とにかく月額が一番安いプロバイダをお探しなら楽天クーポン社のRaCoupon WiMAX2+でW03機種の場合で月額2883円+税が最安値ですが、この激安価格は10月25日までとなっている為、それ以降は他社に抜かれるかも知れません。次に安いのはBroad WiMAX(月額3541円+税)ですが、他社では掛からない初期費用18857円が、WEB限定で無料になるキャンペーンも、有料オプション2つ付ける条件付きなので注意が必要です。次に安いのはPEPABO WiMAX(月額3609円+税)。サポート面などで一番安心できるプロバイダならばやはり本家のUQ WiMAXでしょう。期間限定で3000円の商品券が貰えるキャンペーンを実施中ですが、月額料金は4380円+税と、他社に比べて割高になっています。

しかし、キャンペーンや月額料金だけを比較して決めてしまうと、思わぬ落とし穴がある場合があります。例えばキャッシュバックの受け取り方が複雑だったり、初期費用に二万近く取られる場合もあり、解約する場合は郵送など手間が掛かったりする場合があるのです。キャッシュバックの受け取り方法、初期費用の金額、端末機の料金、解約方法、支払い方法、サポート体制、端末到着までの期間など、あらゆる項目を比較してからWiMAX2+のプロバイダを決めることをお勧めします。

スマホで動画、映画を見るならWiMAX2+!速度制限はもう気にしない!

光回線では自宅でしかインターネットサービスが利用できませんが、WiMAX2+(ワイマックス ツープラス)はWiFiをいつでも使える様にするためのものです。その料金プランには2種類あります。一つは月ごとに7 GBの速度制限がある「ライト」プランと、もう一つが月ごとの制限のない「ギガ放題」プランです。使っていない古いスマホやタブレットを有効活用したいというような「ちょっと使い」の方は、ライトプランで十分かもしれません。ネットサーフィン、ちょっとした調べもの、メールの確認、LINE、Twitter、Facebookと使ったとしても、7 GBは十分な量です。ただ「ライト」プランでの動画は要注意です。気がついたら速度制限がかかってしまいます。

そこで私がお勧めしたいのが「ギガ放題」プランです。スマホの機能を有効活用できるからです。WiMAX2+「ギガ放題」プランは月ごとの容量制限はありませんが、「前日までの直近3日間のデータ量が3 GB以上となった」場合に速度制限がかかります(説明書より抜粋)。速度制限がかかる時間帯は、「3 GBを超えた翌日の昼頃~翌々日の昼頃まで」です(説明書より抜粋)。もしあなたが、夜によくスマホをつかうならば、この制限はあまり負担にならないのではないでしょうか?

低画質で良いならばWiMAX2+を使って、スマホで速度制限を気にせずに動画や映画が見られます。映画であれば長さにもよりますが、一本で2GB以下の容量になります。これなら速度制限はかかりませんね。私の住む地域は「高画質の映画をダウンロードして、40インチのテレビで見たい!!」というならばWiMAX2+は不向きになります。ただ、動画を見すぎて速度制限がかかったとしても700 k~2 Mbpsの通信速度は維持されます。ちょっとしたネットサーフィンであれば、気がつかないレベルの制限です。

WiMAX2+とワイモバイルを比較、その違いについて

WiMAX2+とワイモバイルを比較、その違いについて一番の違いは、速度制限の有無です。
私自身、一番この部分が大きいと思います。
ワイモバイルは、今現在殆どの端末で24時間の間に300万パケット以上利用するか、
月間7GB以上の利用することで、速度制限(遅延)が掛かってしまうと思います。
しかしWiMAX2+に関しては、そういった制限は無く、ほぼ無制限に使えると思います。
これは、本当に大きな違いです。
私も以前は、ワイモバイルで動画を見ていましたが、シリーズ物のドラマ等を見ていると、
ふと動画が止まり、読み込みのサインの動きが出てくることがありました。
これは、上記のような速度制限が掛かってしまった為に、読み込みに遅延が掛かってしまった状態です。
これは大変ストレスになります。
しかし、WiMAX2+に関しては、そういった遅延が掛かかりません。
これはWiMAX2+とワイモバイルを比較して、解る大きな違いです。

次に、WiMAX2+とワイモバイルを比較して、大きく違う点は、
利用料金の違いです。
月月料金については、WiMAX2+とワイモバイル共に、
大体どのプロバイダーも3800円前後と、大きな差は無いのですが、
一番は、キャンペーンの手厚さに差が出ます。
プロバイダーによって、キャンペーン詳細は違いますが、
初期費用無料や、30000円近いキャッシュバックサービス、au携帯お持ちの方の場合、
月額料金からの割引などもあり、沢山の魅力的なキャンペーンがあります。
この点が、WiMAX2+の良い点であり、ワイモバイルと比較して違う点です。

以上が、WiMAX2+とワイモバイルを比較して見た、大きな2つの違いです。
最期に、解約手数料についてはワイモバイルの方が、状況によって(利用期間によって)は、
WiMAX2+よりも安くなる事がありますが、
2年間使う事はそんな難しいことではないと思います。
特に2年間、速度制限を気にするのとしないのでは、大きな違いがあります。
これが、私のWiMAX2+とワイモバイルを比較して見た違いについてです。
今後、選ぶ際の参考にして頂ければと思います。

近年最強の超高感度wifiルーターnovas Home+CAの評価

今回はWiMAX端末「novas Home+CA」の機能やスペックについて評価、解説したいと思います。まず見た目ですが表が白、裏が黒でアンテナが耳のように二本はえており耳のようになっております。サイズも130×69×162mmなので全然邪魔にはならないかと思います。重量は317gになります。そして同時接続数は驚きの18台です。外部アンテナのためかなりの感度でWiMAX2+を受信しているためです。ちなみに電波の到達可能距離が従来の2.5倍となっており、部屋が違うから届かないだとかそういう心配もありません。WiFiは2.4GHzと5GHzの同時利用もできてしまいます。
novas Home+CAの設置方法ですがなんとただコンセントにさすだけです。自分の部屋でもリビングでもどこでも設置できるわけです。ステータス確認や各種設定はwebより簡単にできます。webならではのわかりやすい解説もついています。本体の表側にはLEDインジケーターがついており、現在の電波状況が一目でわかります。最近の機械ならどれでもついていると思われがちですがこの機種のLEDは評価が高いです。左右には各種スイッチがついています。wifiスイッチとアップデートスイッチです。これによってwebからの操作が不要となっています。ちなみに最初に説明した同時接続ですが有線、無線どちらも対応しており、有線であれば高速Wi-Fi規格の11acに対応しており5GHzと2.4GHzどちらも利用可能です。干渉が多い少ないなど長所短所があるので自分に合ったものを選ぶといいと思います。有線はといえば文句なしの高速データ転送が可能な1000Base-T。大きな容量のものでもストレスなく転送可能です。さらにそれが2代です。一家に一台あればほとんどのことがこれ一台でできてしまうのではないかと思います。以上がnovas Home+CAの評価となります。